2010年9月15日水曜日

お詫び

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2010」の公式ホームページが、8/14(火)の夕方くらいから、8/15(水)未明まで繋がらなくなっていました。技術上のトラブルが原因です。申し訳ありませんでした。

2010年9月13日月曜日

あいちトリエンナーレにヤマガタゆかりの作家たち登場

ミニ特集「大陸インド、夢の王 アマル・カンワル」のアマル・カンワル監督の映像作品が2本、
開催中のあいちトリエンナーレ2010に招待されています。
現代アートの分野でも南アジアを代表するその存在感に目を見張ります。
http://aichitriennale.jp/artists/contemporary-arts/amar-kanwar.html
開催日程 2010年8月21日 ~ 2010年10月31日

A LOVE STORY
The film A Love Story is a miniature narrative in four acts where time becomes fluid as the image is distilled to it's inner self. The film lies at the fringe of the expanding Indian city, a world of continuous migration and therefore of continuous separations. It is in this terrain of separation that A Love Story is located. This film can also be seen as an offering to mainstream cinema, a space where we often lose ourselves in the repetitive spectacle of grand love stories.
(5 minutes 37 seconds , 2010)

HENNINGSVAER
Henningsvaer is about being in exile and the thin line that can exist between paradise and prison. Filmed entirely through glass, this film is located on the famous cod fishing island of Henningsvaer in Norway in the Arctic Circle.
(15 Minutes, 2006)

DDS2010でアマル・カンワルの上映は
http://www.cinematrix.jp/dds2010/amarkanwar.html
「外部の季節」
「稲妻の証言」
「夢の王」
「予言の夜」

ちなみに、DDSで『真昼の不思議な物体』『第三世界』を上映する
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の作品もトリエンナーレの映像プログラムで上映されるようです。
http://aichitriennale.jp/artists/video-programs/apichatpong-weerasethakul.html
2010年09月28日~2010年10月10日
上映されるのは『世紀の光』(2006)。

2010年9月9日木曜日

9月18日『革命の歌』上映時、スペシャル・プレゼント!

DDSオープニングのレイトショーを飾る9月18日(土)21:15〜『革命の歌』
上映時に、スペシャル・プレゼントがあります。
先着 100名様に、フィンランドのバッグ・ブランドカンパニーとして
 人気急上昇中のGolla(ゴッラ)より携帯、デジカメグッズにぴったりの
 アクセサリーを特別ご提供頂きまして、プレゼントいたします。

2010年9月8日水曜日

王兵(ワン・ビン)監督の新作がベネチア映画祭に!

【王兵の世界、アピチャッポンの原点】で『鉄西区』と『鳳鳴(フォンミン)―中国の記憶』が上映される王兵監督の最新作が開催中のベネチア映画祭コンペティション部門で6日にサプライズ上映されました。


まずは、前作の渾身作を見ながら、新作が日本で見れるのを待ちましょう!
『鉄西区』と『鳳鳴』の上映日等はこちらから。

2010年9月2日木曜日

予告篇をアップしました!

予告篇がこちらからご覧になれます。
躍動感たっぷりの作品群の様子をお伝えします。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011の作品応募開始

山形映画祭2009のラインアップを中心とした
DDS2010が開催されますが、9月1日から2011年に向けた
作品募集も始まりました。
詳細は公式サイトの情報をご覧下さい。
http://www.yidff.jp/2011/entry/11entry.html

公式サイトオープン!

お待たせいたしました。
公式サイトをオープンいたしました。
内容も充実のボリュームたっぷりの上映作品情報を
縦横無尽に探ってみてください。